ビジネス

ブラック企業の特徴・見分け方を建設業のプロが解説!新卒、転職を有利に!

2020年12月5日

スポンサーリンク

ブラック企業に入りたくないけど見分ける方法を知りたい!
せっかくブラック企業から抜け出したのに、次は絶対にホワイト企業に就職したい。

就職や転職先の企業が「ブラック企業」なのか見分ける方法を知りたいですよね。
ブラック企業としての認識は「残業代が多く未払い」、「過酷な労働条件」、「セクハラ・パワハラ」といった劣悪な環境のことです。
そのような過酷な労働条件を回避するためには、気を付けるいくつかのポイントがあります。
この記事では、主に建設業で働く転職を経験したプロがブラック企業の見分け方について解説をしていきます!!

タカミあとりえは一体何者?
本業は建築士をしている私ですが、実体験や学んだことや、ビジネス情報、資格取得を中心に情報発信させてもらっています。
保有資格は「一級建築士、一級施工管理技士、宅建士」といった建築系に偏った国家資格をもっております。
私自身、3か月休みなし、平均就労時間13時間の劣悪なブラック企業で働いた経験があります。

ブラック企業によくある4つの特徴

ブラック企業によくある4つの特徴として

  • 残業が異常に多く、サービス残業も多い
  • 給料が同業他社と比べて著しく低い
  • 高圧的な上層部が多く、社内の人間関係が悪い
  • 世間的にアウトな独自ルールがある。

社内のリクルーターとして、多くの転職者から相談を受けたり、私の実体験に当てはまることから選定をして抜粋をしました。
ブラック企業の多くが当てはまるこの4つの特徴を回避して優良な職場を選んだほうが良いです。

就職・転職の企業選びの3つの注意点

まず初めに企業を探す際に、多くは求人広告や企業のホームページを見て企業を判断することになりますが、あまり信用しすぎるものあまりよくありません。
なぜならば、求人サイトや転職サイトに掲載している求人広告は、転職を促すプロであり、企業がお金を支払ってまで求人を作り上げています。
そうすると、企業にとってマイナスとなる情報は書かないのが一般的です。
そこで求人募集のチェックする際の3つのポイントについて解説をしていきます!

給与の幅が大きすぎる、また上限が高すぎる

同業他社に比べ著しく給与が高い場合や、給与に幅がある場合は特に注意です!
たとえば、「年収300万~700万円」のような書き方は気を付けてください。
理由を解説すると「成果連動給料体系」といった厳しく設定したノルマをこなした場合に高給になるシステムや「見なし残業手当」が含まれている場合があるからです。
当然ながら、ノルマが達成できなく出来高が低い場合や、残業時間が少ないと少ない給料しかもらえないといったこともよくあります。
いろいろな業界ごとの平均の給与がどれほどなのか知りたい方は「年収ラボ」を参考にしてみてください。

募集期間が非常に長くて、募集人数が多い。

求人情報を見ていると、1年中求人募集をしている会社をよく見かけることがあります。
そこからわかることは、入社した人がいろいろな理由で定着できていないことが考えられます。
また、従業員数よりも採用人数が多い場合も注意が必要な場合にあたります。
業績が上向きで、人手が足りなる場合は良いのですが、長く働き続けられない会社には、さまざまな原因があるので気を付けたほうが良いです。

学歴不問・未経験歓迎のゆるい応募条件

結論として、応募条件がゆるく設定されている企業は「体が動かせれば誰でもよい」との社風の会社も存在するので注意です。
厳しいことを言うと、こちらの記事を読んでてただいている、目的意識が高い読者でなくても良いという会社です。
このような特徴は社員を大切にしない企業の特徴一つにもあたり、離職率もかなり高いです。
また、常に人材を募集しているために、応募条件がどんどんと下がっていくという負のスパイラルに陥っている可能性があります。

スポンサーリンク

ブラック企業に就職・転職を防ぐ3つの方法

ブラック企業を見極めるためには十分な準備が必要です。
なぜならば、ホームページの外見や採用ページの外見は、募集を促進させるような非常に魅力的な内容を記載していることが多くなってきているためです。
どのようにして、ブラック企業に当たらないようにするのかを3つの解決方法にて解説をしていきます。

口コミサイトのチェック

現役社員や元社員から、労働環境などについて聞くのが1番その会社のことがわかります。
しかしながら、就職希望者全員がその会社の知人や友人とのつながりがあるわけではないです。
そのようなときは口コミサイトが有力でたとえば「Lighthouse」「OpenWork」などの投稿を参考にすると良いです。
こちらのサイトをおススメする理由としては、どちらのサイトもユーザー登録をしないと投稿ができないので、誰でも自由に投稿できるサイトよりは信頼ができます。
注意点としては、年収や労働環境などのいろいろな情報を知ることができますが、匿名で投稿になるので、すべてを投稿を信じてみることはしないほうが良いとのことです。
参考程度にみるのがおすすめです。

ブラック企業リストをチェック

厚生労働省が公表をしているのがブラック企業リスト労働基準関係法令違反に係る公表事案」になります。
各都道府県の労働局が公表したものをまとめてありますので、ブラック企業である可能性が高い企業を知ることができます。
労働基準の是正措置等が主に書いてありますが、その中でも長時間労働や賃金についても記載がされています。
誤解をしてはいけないのは、そのリストに載っている企業の全部がブラック企業ではないとのことです。

転職エージェントの力を借りる

転職エージェントにはさまざまな企業の人事からいろいろな情報があつまります。
そのため、口コミサイトやブラック企業リスト、就職四季報では得られないような企業の情報を知ることができるので、転職のプロの目利きをうまく利用することができれば、人が知らない穴場のホワイト企業に就職することも可能です。
活用方法として転職エージェントに上記で上げたブラック企業に該当してしまう条件を外すように要望して紹介をしてもらえば、より好条件の会社に就職ができる可能性が上がります。
そのためには、自分の希望を明確にすることと、どの項目がどのくらい妥協できるかも含めて考えていく必要があります。
私も実は転職エージェットを利用して助かった経験があります。
複数登録をして情報を引っ張るのが良いでしょう!

マイナビエージェント【サポートが手厚く満足度No.1】

「マイナビエージェント」は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富

例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。


マイナビエージェントはコチラ

dodaエージェント【業界最大級。20代30代は登録必須】

「dodaエージェント」は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。



dodaエージェントはコチラ

リクルートエージェント【業界大手、担当に差があるのが懸念】

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職などさまざまな転職活動でおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。
まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェントはコチラ

 

まとめ

ブラック企業の特徴から始まり見分け方まで解説をさせていただきました。
しかしながら、ブラック企業に入社してしまった場合の対処法は、所属している会社が労働基準法違反をしているのかを判断するのが、はじめの第一歩です。
ブラックとの結論が出たのであれば、転職に進むのが良いと思います。
しかし、転職の判断によっては、次の転職時の評価が下がってしまうケースがある場合があります。
例えば「完全歩合制」との記載がある募集要項に対して、賃金が上がらないため、短期で離職した場合とかは、「認識不足」との評価をされることがあります。
そのため、転職エージェントに相談は無料なので一時相談をしてみたのちに転職を決めたほうが良いと思います。

興味のある方必見!稼げる資格のおすすめランキングもまとめました!

稼げる資格のおすすめランキング!資格取得で高所得の年収を狙う!

資格を取得して、高収入になりたい! どんな資格を持っていれば稼げるの? 年収アップを狙いたいと思っても、世間に資格はいろいろな資格があるので、本当に稼げる資格を見つけ出すことは難しいですよね。 資格の ...

続きを見る

スポンサーリンク

-ビジネス

Copyright© タカミ あとりえ建築 , 2021 All Rights Reserved.