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「あおり運転」「あおられ屋」に対抗するAI搭載の新兵器!! ドライブレコーダー ケンウッド「AIセンシングとは」で自動撮影、データ保存

2020年7月26日

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最近、あおり運転のニュースが多くなっており、ドライブレコーダーを検討しているのだけど前と後ろだけでいいのだろうか?

ドライブレコーダーにしっかりと保存ができているのか心配である。。。

「あおり運転」のニュースが、メディアでも取り上げられることが増えてきてきましたよね。
最近では、自らあおられる立場を演出して動画共有サイトに投稿をする「あおられ屋」なんてとんでもなく物騒な方々も出てきている。
わたしもできたら関わりたくない人たちだ。

わたし事だが、去年に自衛手段としてドライブレコーダーを前、後ろに搭載をさせた。
万が一にも「あおられ屋」に都合のよい映像だけ切り取って、警察に見せられたとしても、確実な証拠を持って反論するためである。

そのような中「あおり運転」「あおられ屋」も怖くない大注目の新兵器の発表があった。

JVCケンウッドから「AI」を搭載したまさに、鬼に金棒のドライブレコーダーである。

 

JVCケンウッド 「DRV-MR8500」

  • JVCケンウッドの発売時期・想定売価
  • 革新的技術「AIセンシングとは?」
  • 「DRV-MR8500」の主な特長
  • 「DRV-MR8500」の性能

・JVCケンウッドの発売時期・想定売価

JVCケンウッドより「AIセンシング」と呼ばれるAIを搭載した前後2カメラのドライブレコーダー「DRV-MR8500」を発売すると発表があった。

「DRV-MR8500」は9月中旬に発売を予定しており、42,000円前後、想定売価である。

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・革新的技術「AIセンシングとは?」

「AIセンシング」を搭載するDRV-8500(DRV-C750)はフロント用・リア用のドライブレコーダーで、常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録をする。
前と後にカメラを取付けることで、前後方同時録画ができるので安心である。

 

最も注目すべき技術である「AIセンシング」は後方からの急接近車や蛇行運転車をリアカメラのAIセンシング機能が自動で検知してドライバーに知らせるとともに自動で録画を開始することだ。

1.後方を走行中の車は同時に3台まで補足し、監視する。

2.車両が蛇行運転や急接近をすると、警告音と同時に記録映像を保存する。
なお、記録映像も上書きされることのないイベントフォルダに自動的に移動され、保存される。

・「DRV-MR8500」の主な特長

今までのドライブレコーダーの不便な点としては、通常時は自動で録画をしてくれる便利なものなのだが、録画をし上書きを続けるため、事故が発生し、万が一警察へ届け出る前に時間がかかった際などは、記録が上書きされてしまう場合もある。
中にはドライブレコーダーのボタンを押すことで、フォルダへ手動で録画できる機能を持っている機種も存在する。
そのような機種をお使いのユーザーの懸念事項としては、あおり運転の被害を受けてしまったときに、平常心を保って手動録画ボタンを作動させることができるかどうかという点である。

様々な懸念事項を払拭する革新的な技術である「AIセンシング機能」は、AIの力により、危険運転巻き込まれ時には、消えることのないイベントフォルダに自動的に録画をしてくれる。

必ずしも、「あおり運転」「あおられ屋」に証拠を持って立ち向っていくことができる強い武器になるはずだ。

また、「AIセンシング機能」とともに
車のナンバープレートなど細かな部分まで記録できる「WQHD録画」
暗いトンネルや夜間でもくっきり録画できる「好感度CMOSセンサー」
業界トップクラスの明るさと見やすさの「F1.6明るいレンズ」

上記以外にも業界をリードするケンウッドの様々な技術を「DRV-MR8500」には搭載している。
あなたのドライブの頼もしい味方なることに間違いはない!!

・「DRV-MR8500」の性能

「DRV-MR8500」の性能

 メインユニット<フロントカメラ>
本体寸法 W 89.6mm x H 54.8mm x D 38.7mm 130g
記録解像度(最大) Wide Quad-HD(2560 × 1440)(動画最大約368 万画素)
撮像素子:1/2.8型フルカラーCMOS
最大記録画角:水平 約112°垂直 約65°対角 約131°
F値:F1.6
フレームレート 29.1/9.7/3.2fps<フロントカメラ/リアカメラ>
記録方式 常時録画/イベント記録/手動録画/駐車録画※8、※9
録画フォーマット:MOV(H.264+LPCM)
記録メディア microSD カード (16GB~ 128GB 対応 Class 10 以上推奨)

リアカメラ
本体寸法 W 40.3mm x H 36.4mm x D 32.7mm 35g
撮像素子:1/2.8型フルカラーCMOS
最大記録画角:水平 約112°垂直 約65°対角 約131°
F値:F1.6
記録解像度(最大):Wide Quad-HD(2,560×1,440)
フレームレート:29.1/9.7/3.2fps

 

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
当社プレスリリースURL

https://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2020/20200722_01.htm

最後に

「DRV-MR8500」は「AIセンシング」等の様々な最先端技術を持つ大注目のドライブレコーダーである。
被害者になっても加害者になっても、その状況をしっかり証明できる手段を確保することは非常に大切である。
ドラレコの機能進化は日進月歩の勢いであるので今後も注目をしていきたい。

最後までお付き合いいただいた読者様、本記事を読んで頂きありがとうございました!!

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