資格取得

【忙しい社会人必見!】資格取得に向けた効率のよい勉強方法まとめ!

2020年9月24日

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会社から資格取得の命令が出たのだが、業務が忙しく勉強する時間がない。
資格を取得するまで会社から受験の案内の連絡が来るのだが、何とか今年で終わらせたい。

効率よく合格できる方法を教えてください。

是非、この質問にお答えさせていただきます!

資格取得に向けて、忙しい社会人でも合格できる、超効率の良い勉強方法を初心者にもわかりやすく説明をさせて頂きます。

タカミあとりえは一体何者??

本業は建築士をしている私ですが、建築のみの知識だけではこれからの時代は非常に厳しいとは思い、実体験や学んだこと、トレンドニュースを中心に情報発信させてもらっています。
保有資格は「一級建築士、一級施工管理技士、宅建士」といった建築系に偏った国家資格をもっております。

資格取得に向けての勉強の効率化は、私の中でも悩んだ末に答えがでた方法となっております。

資格取得に向けて勉強している方々にひと言

資格取得に向けて頑張っている方、ものすごく大変な思いをして勉強をしていると思います。
どうせ勉強をするなら、一度きりの試験で合格ができるように記事を書かせて頂きます。

1.参考書を辞書のように活用して、最大の効果を生み出す

参考書を辞書のように活用をすることが、合格に近道となる勉強です!

参考書を辞書のように活用をするといわれてピンとこない人も多いと思います。

資格の勉強をする際に、合格の近道は過去問題集を解くことが一番の大前提であり、近道だと思います。
資格取得の勉強をする人のほとんどが参考書をまず読んだ後に、問題集を解いていくでしょう。

一般的な勉強方法でほとんどの人がやっているので間違えではないと思います。

しかし、時間が圧倒的にない

私が取り入れている勉強方法は

まず問題集から解き、参考書を読む」 こちらの方法で資格を取得していきました。

勉強方法を聞いた人の中には「この方法では問題が解けないではないか」とのことを言われる方もいると思いるはず。
しかし、参考書の構成を調べていくと、過去問をベースにして参考書は作成されていることがほとんどです。

また、参考書には教えたいこと(目標)に向けて、教えたいことに道筋を立てて、説明するために余計な説明がたくさん付属していたりもします。

したがって、この方法で勉強をしていくと最大限に時間を短縮し、最大限の効果を得ることができました。

結果として、参考書を頭から読んでいる社会人の方は何が重要な文章なのかわかりません
解けない問題をわからないながらも解いて、解説を見る。

そのあとに参考書のどの部分に書いてあるかを探し、問題が出されていた箇所を読むこと。

問題の解答の選択肢が5個あるときは、その5個の選択肢が書いてあるところも読んで欲しいです。
読みながら、重要なアンダーラインを入れていくのだが、問題集を解き進めていくうちに同じ個所にアンダーラインをすることが増えていきます。

アンダーラインが重なった箇所が出題頻度が高い重要な箇所となります。
1周目の問題集は、非常に苦痛に感じるかもしれないが、2週目、3週目と進めていくうちに、できる問題が増えていき、資格の勉強が楽しくなっていきます
またノートは不要です。

すべて関連のある書いてあるページの横に補足で書いていくことで、参考書を見ればすべてがわかるようにしていきます。

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2問題集の解き方、最大限に生かす方法

資格取得の勉強において、5~10年分を集めた過去問を2-5周ほど勉強をするのが一番効果的です!

一番まずい勉強法としては、過去問を解かずして、さまざまな問題集を購入し、解くことが一番のロスだと思います。

私の勉強方法として

間違えた問題 → 黄色 蛍光ペン 
合っていた問題 → 赤色 蛍光ペン
間違えた問題を再度解いてあっていた場合も同様に黄色のマーキングに赤色蛍光ペンを重ねる

上記の印を問題集にマーキングをしていました。

当然問題集を周回することによりマーキングが増えていきます。

問題集の解き方

・1周目の問題集

当然ながら何もわからず解き、辞書のように参考書を使用しているので、ほぼ黄色の蛍光ペンとなってしまいます。
1週目の問題集が終わったら、間違えた問題(黄色 蛍光ペン)のみ再度解き直します。

見事に解くことができれば、赤色マーキングを重ねて、黄色マーキング箇所がなくなるまで、解いていきます。

・2~5周目の問題集
1週目同様に解いた問題を蛍光ペンでマーキングして進めていく。

同様に、間違えた問題(黄色 蛍光ペン)のみ再度解き直していきます。

間違えた問題のみ、解き直すことが合格の第一歩!

私は、自分が間違える問題を探すことが最も重要なことだと考えております!

間違えた問題に落胆する必要はなく、要はここを解ければよいだけなのですから。

当然ですが、試験当日に持っていけるのは、勉強して頭に蓄積をした知識のみです。
自信のある問題をいくらやっても達成感のみあるだけで、知識として定着をしていません。

この方法の良いところとして、黄色ラインの上から、赤色 蛍光ペンを重ねたときに、オレンジに変化するので、あとから見直しをした際にもどの問題が間違えたのか一目でわかります。

私が使っていたツイン蛍光ペンはこちらです。

二つ同時に蓋を開けて使用できるので、時間短縮に最適です!

プラチナ A−PEN 蛍光ラインマーカー ツイン ピンク/オレンジ CSAW−150 #74/75 1本

また、資格取得の勉強において、さまざまな問題集を購入し、解く必要はないと考えています。

どのような国家資格試験も過去問から出題頻度が圧倒的に高く、複数の問題集を解くのは効率が非常に悪いです。

問題集を解くときの根幹は特に大事なのは問題の「原理・原則」をしっかりとらえることで、どのようなことから正解不正解が分かれるのかをしっかりと把握することです。

「原理・原則」をしっかりと把握しなければ、受験当日に出題された新出題の問題に解けずに終わることが大半です。

3 参考書の付箋、アンダーラインのつけかた

付箋をつける場所を絞り、付箋を大事なところのみ付けるのが効果的です。

間違っても教科書にたくさん付箋をつけている方が良い点を取れるというわけではありません。
タカミあとりえの参考書に付箋を付けるルール
問題集 3周目以降で間違えた問題の中でわからなかった部分を記述してあるところのみに付箋を付ける。

おそらく3周目以降の問題集に突入をしている受験生の方はわからない問題も少なくなっている。
上の文章でも話をさせて頂きましたが、受験する際に持ち込める武器は自分に取り入れた知識のみです。
わからない問題から知識を補填するように、付箋を付けてわかりやすくすると良いです。

また、テスト一週間前には付箋を付けたところを、A4用紙1枚のまとめることにより、テスト1週間前に見直す資料として、最高の資料になります。
一番やってはいけないことは、数えきれないほど多くの付箋を問題集に付けて、どこが大事なのか見失ってしまうことです。

付箋は少なく、A4用紙にまとめる」これが合格のカギです!

参考書のアンダーラインのルール
問題集を解きながら、参考書を辞書のように使うことをさきほどご説明をさせて頂きましたが、参考書を引く際に大事と思う部分のみアンダーラインを引くと問題集を解く効果を高めることができます。

1週目の問題集を解く際は、アンダーラインも引いたりしますので、解くのに時間がかかりますが、1週目以降は格段に時間が短縮されます。

4 自分のタイムスケジュール(学習計画)の設定方法。

私の勉強のタイムスケジュール
① 年間 勉強目標予定表
② 月間 勉強目標予定表
③ 週間 勉強目標予定表
①から③に目標を設定していき、勉強目標をトップダウンをすることで、年間目標を達成するためにどのように進めていけば良いか判断できる材料となります。

自分が使用をしていた3か月勉強目標予定表です。

みにくい資料で申し訳ありません。泣
仕事でも使用をしている簡単なバーチャート表なので、見やすく判断しやすいようになっています。
進捗線を引いて、自分の進捗具合を確認して、修正をすることで、年間の目標を達成していきます。
当然、目標を達成できないときは、目標を引き下げます。余力がある場合は、目標を引き上げて試験に望みます。
重要なのは、試験までの残りの時間に対してどのように調整をしていくかです。
残り時間が少なければ、問題集を解くよりも、解いて間違えたところのみをまとめるのも良いと思います。

また、資格取得の勉強でモチベーションを保つことも合格するうえでは必要なので、タイムスケジュールを設定することは、自己啓発につながります

5 試験を合格した感想・まとめ

いろいろな勉強方法をご紹介させて頂きましたが、紹介させてもらった勉強方法にたどり着くまでに結構な時間を費やしました。
勉強方法にたどり着くまで、2年ほどかかりましたが、その後は複数の難関国家資格を無事取得することができました。
忙しい社会人の方や学生の方の参考にしていただきたいです。

おすすめの勉強本

最後に

私が難関国家資格を含めさまざまな国家資格に合格した際に、行っていた勉強方法をご紹介させていただきました。

受験生時代には、私もいろいろな経験をしましたし、時には挫折し掛けそうになったこともあります。

「解けない問題はありません」私の好きな言葉です。

合格を目指す受験生の方は、最後まであきらめないことが合格の要素のひとつですので、最後まで頑張ってください!!

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