資格取得

転職活動に資格取得は有利になる?高収入につながりやすい資格や能力をまとめた!

2020年10月10日

転職活動をするにあたり資格取得は有利になる?
また、どのような資格をとればよいだろうか?

高収入を得るために、転職をすることは、具体的にはっきりとしない昇進よりも有効な手段ですよね。
しかしながら、私も資格試験の勉強を決意したものの、何の資格を取ればよいのやら資格試験を調べるところから始めていました。泣
おそらく皆様も転職やステップアップに有利になる資格が気になるところだと思います。
本記事では、私がさまざまな資格試験を取り、転職を取った経験に基づいて、転職活動に有利になる資格について解説をしていきます。
ぜひ、読者の皆様の転職活動に助けになれればと思います!!

タカミあとりえは一体何者??
本業は建築士をしている私ですが、建築のみの知識だけではこれからの時代は非常に厳しいとは思い、実体験や学んだこと、トレンドニュースを中心に情報発信させてもらっています。
保有資格は「一級建築士、一級施工管理技士、宅建士」といった建築系に偏った国家資格をもっております。
転職経験としては、ゼネコン勤務から、今は建築物の設計に携わるアトリエ事務所に勤務をしております。

・転職活動に資格取得は有利になる?

転職活動を行うにあたり資格取得は有利に働くことは間違いありません。
しかしながら、資格を取得したからといって、必ずしも転職したい職場の採用が確実になるというものではありません。
企業側の求める人材と転職活動をする人材が一致することにより、採用が決まります。
当然ながら、経理職に就きたい人が日商簿記検定2級の資格を取得したり、医療施設の設計に携わりたい人が一級建築士の資格する場合など、就きたい職種に関連する知識や技術が、客観的に評価できるような資格は、有利になることが多いです。
私の経験として、ゼネコンハウスメーカまでさまざまな企業にに転職活動を行ったのですが、一級建築士に加えて宅地建物取引士をもっていたこともあり、「まずは営業でどうだろうか?」との話が多くでした。
結果として、建物の設計・監理ができるアトリエ事務所に決めました。転職にあたり、一時期は建物の設計を断念するかどうするかで悩んでいたこともありました。
転職をした経験からいうと、関わりの少ない資格について履歴書に記載するのであれば、「この資格が必要で、どのくらい勉強したか。どのように困難に乗り切ったか。」など、資格取得の時に、得た経験や能力を中心にアピールしたいことがある場合だけにしたほうが良いと感じる。

【高収入】転職を有利にしたい人におすすめな資格7選

転職活動は、大抵の人が高収入の仕事で今より待遇が良い職場を選びます。

そうなると、待遇や給与体系が良い企業というのは、どうしても多くの人が集まり、競争になることも必然です。

さまざまな資格の中でも、ライバルと差をつけて、好待遇への転職活動が成功の確率を上げる資格も存在をしています。

そんなライバルと差をつけるための資格をご紹介させて頂きます。

TOEIC ~業界を問わずおすすめ~

資格ではありませんが、TOICは英語力を図るために指標とされるテストです。
特に外資系企業に対して、英語をアピールする上でおすすめです。
しかしながら、外資系企業に評価される点数のラインは、TOEICは600〜800点以上と一般的に言われており、それ以下の場合はアピールポイントにはならない可能性があります。
日本の企業での知名度は圧倒的にTOEICの方が高いのだが、世界的にはTOEFLの結果のほうが評価されやすい傾向があります。
転職するターゲットを日本企業にするならTOEIC、外資系企業にするならTOEFLを受けるのがおすすめです。

・TOIC 公式サイト

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01.html

【無料体験あり】リクルート 「スタディサプリENGLISH」

スマホ・PCですべてを完結することができ、1回最短3分から!通勤時間や就寝前などのスキマ時間で学習できます。

プレゼン、交渉、会議など、リアルなビジネスシーンに基づいたストーリーで楽しく学び、TOICの点数の向上にも実績があります。

今なら、7日間の無料体験もあるため、気になる方はぜひ7日間だけでもやってみてはどうでしょう!

日商簿記検定2級 ~経理系に有利の資格~

日商簿記検定2級は、会社の経営管理に役立つ経理の能力を証明することができる資格です。
資格を有していれば、企業の経費計算、会計、給与計算、などといった経理業務ができるようになります。

日商簿記検定の種類は初級、3級、2級、1級と4段階あり、就職や転職で有利になるには2級以上を取る必要があるとされています。
経理の就職条件を見ると、多く企業が「実務経験または簿記2級以上」としていることがほとんどの条件になります。
財務諸表が読めるなど、大手・中小問わずに経理面に強いことが証明できるほか、営業職などでも数字に強いことが証明できる、汎用性の高さがポイントとして挙げられます。

・日本商工会議所 簿記公式サイト

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

・日商簿記検定2級の資格講座
STUDYing」の日商簿記検定の資格講座に向けて、短期間で簿記の試験に合格した人々の勉強法を研究することで開発した簿記の講座です。
スキマ時間を有効に使い、分かりやすいビデオ講座に加え、画期的な学習システムで合格を目指します。
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MOS(Microsoft Office Specialist) ~事務系に有利の資格~

ExcelやWord、PowerPointなどのマイクロソフトオフィスのスキルを証明するための資格です。
年齢や性別を問わない資格なので、挑戦しやすく、また活用しやすい資格の一つです。
ExcelなどのほかAccessやOutlookなど、ソフトに合わせて計5種類の資格が用意されていますが、一般的にはExcelやWord、PowerPointの3つを持っていれば、転職活動時のアピールに十分です。
Excel・Wordについては、一般レベルのスペシャリストと、上級レベルのエキスパートの2種類があります。
短期で取得したいのであればスペシャリストを、時間をかけても、よりパソコンスキルを強くアピールしたいのであればエキスパートの取得を目指したほうがよいです。

・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) 公式サイト

https://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

ファイナンシャルプランナー ~金融業界に有利の資格~

ファイナンシャルプランナー(FP)は顧客のライフプランの設計や資産運用、不動産や相続など、お金に関するさまざまな知識をアドバイスできる資格です。

顧客の相談内容に応じて資産運用を計画し、お金に関する問題を解決していきます。

特に金融業界や不動産業界、士業で活躍したいと思っている人におすすめです。
FP技能士(国家資格)は1級〜3級まであり、2級以上を持っていると、金融商品の説明力が高まります。

・日本FP協会 公式サイト

https://www.jafp.or.jp/

・ファイナンシャルプランナー(FP)の資格講座

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スキマ時間を有効に使い、分かりやすいビデオ講座に加え、画期的な学習システムで合格を目指します。
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宅地建物取引士 ~不動産に必須の資格~

宅地建物取引士(宅建)とは、不動産会社で土地や建物の売買、および賃貸物件の仲介ができるようになる国家資格です。
宅建の資格があれば資格手当が付き、給与面で高待遇が期待できます。
不動産会社に就職して営業マンになっても給料は高い傾向があり、独立しても多く稼ぐことができる資格となります。

しかしながら、不動産会社の開業には資金やリスクが必要でありし、開業初期の不動産会社は信用が少ないので、独立が難しいのが最大のデメリットです。
とはいえ、司法書士などのその他国家資格と比べると、難易度は易しい方なので、給料の多い仕事をしたいのであれば宅建士をオススメします。

・一般財団法人不動産適正取引推進機構 公式サイト

https://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

・宅地建物取引士の資格講座
STUDYing」の宅地建物取引士の資格講座に向けて、短期間で試験に合格した人々の勉強法を研究することで開発した宅建講座です。
従来の資格講座とは違い、仕事が忙しい方でも効率的に勉強ができるように、スキマ時間を活かした学習に最適化されています。
いつでもどこでも学習できるスタディングで、スキルアップ、転職、独立に生かせる人気の宅建士資格を取得しましょう!
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プログラミング ~IT系に有利~

給料が多い仕事に就きたいなら、プログラミングの習得もオススメです。
現在、IT業界の躍進は日進月歩の勢いで成長しています。
プログラミングは資格ではありませんが、システムエンジニアになるために、必要不可欠なスキルです。
システムエンジニアとはWEBシステムやアプリ、ソフトウェアなどのさまざまなコンテンツを開発する仕事で、システムの設計・構築・動作確認などを行います。
独立やキャリアアップをすれば十分に1,000万円以上を狙える分野です。
しかしながら、受験資格は資格試験自体はありません。

プログラミング言語には「Java」「PHP」「JavaScript」「Swift」など数十種類あり、スキル習得までの目安はおおよそ200〜300時間が必要とされています。
実績や経験ベースで評価されるこの仕事は、評価基準も人によって差があるので安定した働き方ができない点もあるのだが、能力や交渉次第では高収入も見えてきます。
これからIT技術の進歩に伴って需要が非常に高まると予想されるので、プログラミング言語の習得はおすすめです。

*プログラミング0円無料体験【TechAcademy
プログラミングの通信教育を始めるのかを迷っている方は、まずは無料体験から始めてみてはいかがでしょうか。
今ならTechAcademyプログラミング無料体験をすることで、学習システムを1週間体験することができます。
汎用性が高く、ニーズも高いHTML・CSS、Javascriptの学び方はTechAcademyが一番オススメです。
無料体験をすることで受けられる割引もありますので、気軽にスタートを切ることができます!

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インテリアコーディネーター ~メーカー・建築業界におすすめの資格~

インテリアのプロフェッショナルとして、内装から住宅設備、照明やファブリックに至るまで、住宅に関する幅広い知識を有していることを証明できる資格です。
住宅メーカーや家具メーカー、デザイン事務所などで求められる資格で、通信講座でも取得することができます。

インテリアコーディネーターは家具のデザインのコーディネートを行うの仕事であり、近年では、高齢化の進展とともに生活しやすいインテリアデザインの需要も高まっております。
現場で求められるのは、実務経験を積んだ人であることが多いため、これまで住宅業界などで働いてきた人が、キャリアアップのために取得することが多いのが特徴です。
取得者の多くが女性ですが、合格率が20%程度と低いため、男性でも十分転職時の強みになる資格です。

・公益社団法人インテリア産業協会 公式サイト

https://www.interior.or.jp/examination-ic/

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資格取得に頼らず転職を成功させるのコツ

自分の転職市場価値を把握することが重用

海外の一部ではヘッドハンティングなんてことを聞いたりすることもありますが、大抵の日本で仕事をする方にはあまり縁がありません。
実は、良い職場、良い給料待遇は自分から動いた方にしか、実は情報が集まることが多いです。
自分が思っている以上に、自分のスキル・市場価値が高いなんてことはよくあることで、そのまま好条件で転職…なんてこともよく見受けられます。

本当に資格は必要なのか?キャリアアップの方法は資格だけなのか?を知るために、下記手法をおすすめします。

自分の市場価値と課題を明確にする3STEP

STEP1. 大手の転職エージェントに登録し、面談を行う(電話でもOK)
STEP2. 応募可能な案件と妥当年収を教えてもらう(市場価値の把握する)
STEP3. 現状に加えてどのようなスキルを身につければ、市場価値が上がるか聞く(課題の明確化させる)

具体的に転職を検討していない段階でも、転職エージェントはキャリアの専門家ですから、良きアドバイスをもらえることでしょう。
そしてその時、あなたがピンとくる求人を紹介してもらえそうであれば、思い切って転職するのもありかもしれません。

国内エージェントのTOP社5は下記に記載をさせて頂きました。

迷った場合、転職検討段階でも特に丁寧にアドバイスをくれる大手5社になります。

リクルートエージェント|求人豊富の大手
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キャリアカーバー|年収600万円以上限定
キャリアカーバー
dodaエージェント|業界最大級。20代30代なら登録必須
dodaエージェント
マイナビエージェント|サポート充実で満足度No.1
マイナビエージェント
パソナキャリア|首都圏に強くサポートが定評
パソナキャリア

リクルートエージェント【業界大手、担当に差があるのが懸念】

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職などさまざまな転職活動でおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。
まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェントはコチラ

・キャリアカーバー【年収600万円以上限定】

「キャリアカーバー」は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。
また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

キャリアカーバーはコチラ

dodaエージェント【業界最大級。20代30代は登録必須】

「dodaエージェント」は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。



dodaエージェントはコチラ

マイナビエージェント【サポートが手厚く満足度No.1】

「マイナビエージェント」は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富

例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

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パソナキャリア【首都圏特化でサポート充実】

「パソナキャリア」は手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。
そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

パソナキャリアはコチラ

最後に

転職の成功に必ずしも資格取得が必要とのことではありませんが、資格を取得した人としていない人では、資格を取得した人は転職活動において良い方向に働くのは必然です。
企業側もかならずしも、「この資格をもっているから、これだけ仕事ができるのではないか」ではなく、この資格を取るために、払った犠牲や努力に目を向けてくれる企業も少なくはありません。
転職活動に伴い、資格取得は自分の市場価値をあげることにも大きくつながります。
自分の市場価値を知りたい方は、下記の転職エージェントの中から2-3社ほど、登録をし、アドバイザーに相談してみるのが成功のカギです。

リクルートエージェント|求人豊富の大手
リクルートエージェント
キャリアカーバー|年収600万円以上限定
キャリアカーバー
dodaエージェント|業界最大級。20代30代なら登録必須
dodaエージェント
マイナビエージェント|サポート充実で満足度No.1
マイナビエージェント
パソナキャリア|首都圏に強くサポートが定評
パソナキャリア

最後まで読んでくれた読者の皆様、ありがとうございます!
皆様の資格取得や転職活動が良い結果となることを願っています!それでは!!

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